Vandoren V16
VandorenV16 01
VandorenV16 02
Vandorenの通称「青箱」とJAVAのコシの強さの間を埋めるべく発売されたようだ。実際には、中間というには、コシが強すぎるようだ。(JAVAを食わず嫌いして使っていないため、伝聞。)
カットは、アメリカン・カット。

私のここ数年、メインで使っているリード。厚さは、3番か3番1/2。 vandv16-a1


右の写真はポピュラーな10枚入りではなく、2枚入りのパッケージ。
VandorenZZ
VandorenZZ01
VandorenZZ02
最近、発売されたシリーズ。
コシの強さとしては、青箱>V16>ZZ>JAVAとなるようだ。
カットは、アメリカン・カット。

まだ、あまり使用していないが、V16の3番とZZの3番1/2を併用している。
Vandoren
vand-a1
vand-a2
vand-a3
サックスのリードを語るとき、もっとも基準となるリード。通称「青箱」。または、「トラディショナル」とも呼ばれる。(箱については、ソプラノのページを参照してください。)

アルトで使った記憶が無いにもかかわらず、手元にあった。
Hemke
Hemke01
Hemke02

Hemke-Case
Hemk-a01
Hemk-a02
Rico系列のフレンチカット。写真は旧パッケージ。
もともと、クラシック奏者のHemke氏が開発したものであるためか、コシが強いリードとなっている。らしい
そのためか、派手に鳴りすぎるのを抑えるのに選択する方もいる。私もそうだ。

98年頃まで、ビーチラーの6番にヘムケの3番をつけて使用していたが、値段が高くなったのと、マウスピースをクラウド・レイキーに変えたのを機に、使わなくなった。
Rico
Rico 老舗のブランドの中では、もっとも廉価なリード。
カットは、アメリカン・カット。

通称「茶箱」とも呼ばれているらしい。写真は、旧パッケージで日焼けのため、色が落ちている。

買ってはみたものの、結局未だに1枚も使っていない。
Riffault
Riffault01
Riffault02
多分、クラシック向け。カットは、フレンチカット。

レイキーに付けて、思ったように鳴ってくれなかったので、使っていない。
Alexander Superial DC
Alexander Superial D.C.01
Alexander Superial D.C.02

AlexSupDC-01
AlexSupDC-02
カットは、フレンチカット。とても元気良くなってくれるリード。当時のJazzLifeの新製品情報のコメントは、珍しく同意できる内容だった。
下の写真は、購入時期がそれぞれ、左の箱が古く発売した頃、、右がもっとも新しく2004年購入。90年代の円高の恩恵か?

Hemkeに落ち着く前に、割と気に入って使っていたリード。
反応に関して言えば、Hemkeよりも良かった。レイキーやESMとの組み合わせではまだ使った事がないので、どうなるか分からない。
Marca Jazz
MarcaJazz クラシック向けの「Marca」に対して、Jazz向けということで発売されているリード。カットは、フレンチカットなので、見た目的には「Marca」と同じような感じ。

これといって悪いところもないが、良いともいえないので、買った分は使ったが、リピート購入はしていない。
Peter Ponzol
Ponzol01
Ponzol02
写真の物はアメリカン・カットだが、フレンチ・カットの物もあるらしい。珍しく、リードの取り扱い説明書(リードの馴らし方について)が、同梱されていた。

とても反応の良いリードだったが、近所に売っていないことと、Vandorenに比べれば高価であり、Hemkeが安価に入手できたので、続けては使わなかった。

カット比較 その1
Cut-va1 左2枚がV16、右の2枚がZZ。
どちらもアメリカン・カットであるが、U字の部分の深さが、V16の方が深くなっている。
U字の左右が均等になっていない、なんてことは気にしてはいけない。
カット比較 その2
com-02 左がRiffault、右がMarca EX。
拡大した写真には、分かりやすいように線を入れてあります。

なぜか、MarcaEXがRiffaultの箱に入っていた。
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