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日本人が初めて白人を見て、語り継がれてきた有名な話がある。
そのいきさつはこうである。 白人の乗った船が、日本近海で転覆する。 日本には小さな島が多い。 その小さな島に、命からがら逃げてきた白人達は、 今後どうすればよいのか途方に暮れてしまう。 なぜなら船が無いので自分の国に帰れない。 食料もない。しかも、現在地がどこなのかもわからないからだ。 とにかく白人達は、誰かいないか探した。 そして、日本人を見つける。 しかし日本人は、言葉も通じなければ、白人を見ておびえるばかり。 困った白人は、仕方なく田畑にある食物を奪う。 当時の日本人は小食である。それにくらべ白人は大食である。 そのため食物は大量に島に持ち帰る。 それに日本人は逃げ惑うだけなので、簡単に手に入れることができた。 そして船乗りは、ほぼ全員が男性である。 だから白人は性欲を満たすために、女性を襲いはじめる。 これらが繰り返され、日本人はこう思ったのである。 2メートル近い白人は、とてつもなく大きく見えた。 ↓ 巨大な怪物 白人は島の生活で服がボロボロ。 ↓ ほとんど裸 日に焼けた白人は真っ赤になる。 ↓ 赤い怪物 眼球は透き通るようなブルー ↓ 青い目の怪物 日本の武器は力よりも切れ味(ハガネ)を重視している。 外国の武器は力で攻撃をするものが多い。 そのためハンマーを見て、 ↓ こん棒 そしてついに日本人は、この白人達を虐殺してしまう。 もうお分かりだろう。 そう、これが世に言う、 「 桃太郎伝説 」 の真実なのである。 |