花粉症にきく特効薬は以外にもタバコなのである。 タバコは体に悪いという当たり前のものが間違っていることをご存知だろうか。 本来タバコは、薬として重宝されたものなのである。 タバコのルーツはインディアンである。 インディアンたちは煙をとても大切にしていた。 なぜなら煙には神が宿ると信じられているからだ。 特にタバコの煙には特別な神が宿り、病気を治す効果があると信じている。 病人にタバコの煙を吹きかけて回復を祈るのである。 タバコの葉も薬になる。煎じて飲むと頭痛薬になる。 粉末にして鼻に詰めると鼻炎に効く。傷口に葉を張ると回復が早くなる。 この効果が花粉症にも効くことが分かったのである。
特に効果があるのがフィルター付きタバコ。 このフィルター部分が花粉に絶大な効果を生むというのだ。 現在のマスクでは、花粉をカットできるのは6割程度。 花粉の粒子がマスクより小さい為、すり抜けてしまうのだ。 マスクをしていても完全にガードは出来ない。しないよりはマシという程度だ。 ところが、タバコのフィルターの場合、花粉を 99.63パーセント以上カットできるというのである。 タバコの場合、空気抜けがよくなければ吸うことが出来ない。 この点を利用した完全なフィルターといえるのである。 使い方はとても簡単。2本のタバコを下図のように装着するだけだ。 これで、つらい花粉ともオサラバである。
花粉よサラバ |