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受験生必見!正露丸を鼻に詰めると成績がUPする




 植物から採れるクレオソートには、記憶力を上げる働きがあることがわかった。 「東海脳神経研究室(TNSK)」の発表によると、カシの木やブナの木から採れるクレオソートを 鼻の下に塗布し記憶力テストを行った結果、塗布する前には「68パーセント」だった 正解率が、塗布した後には「92パーセント」と飛躍的に向上した。
 クレオソートには独特の臭いがあり、刺激臭に感じる人も少なくない。 このクレオソートは木を精製して作られる為、木酢液のような臭いがする。 その臭いは鼻腔に刺激を与える。鼻は脳と直結している気管で、刺激臭には 敏感に反応するのである。本来これは、体内に毒物が入らないように刺激のあるものを 排除するために起こる反応だが、クレオソートの刺激臭は脳内の活動を活発にする反面、 大量のアルファー波が出て、リラックスした状態になるのである。

 このクレオソートを主成分とするのが、「正露丸」である。 「正露丸」のあの強い臭いはクレオソートのものなのだ。 したがって、この「正露丸」を鼻に詰め込むことでも記憶力は格段に上がる。 受験生にとっての救世主となることは間違いないであろう。

 ただ、2つ注意点があるという。
まず、「詰め込みすぎないこと」である。もし詰め込みすぎてしまうと鼻腔の奥まで 「正露丸」が入り込み取り出せなくなる。
ふたつめに、「試験会場にはタブーである」ということ。 極度の緊張状態にある試験会場で「正露丸」の臭いに敏感に反応しすぎてしまうと、 反対に記憶力が低下する原因になるという。

 「使用上の注意」には書かれていないだけに、慎重な判断が必要である。




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