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異常気象は人工衛星が引き起こしていた
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異常気象は人工衛星が引き起こしていた


ここ近年の世界規模での異常気象は人工衛星などによる宇宙塵が原因であることがわかった。
現在、地球の周りにある人工衛星などの物体は1万個を越えている。
これらの総重量は4000トンを超えており、今現在もこれらの物体は、絶え間なく地球に降り注いでいる。
そのうち機能している衛星は全体のおよそ5%で、その他は動かなくなった衛星や打ち上げに 使われたロケット及び破片で、一番多いものが細かな破片となり全体の50%を占めている。
これらの破片はクラッシュ・ダストと呼ばれ無重力空間を時速800キロで回り続けている。
クラッシュ・ダストはそのほとんどがマグネシウム合金とベリリウムからなり、この粒が地球の 重力により大気圏に入ると、大気摩擦により加熱される。
マグネシウム合金は400度以上になると自ら発火する。
この時に上空の高気圧に入り込むと窒素と化学反応を起こし周囲の水滴を集めていく。
この状態のものが赤道上の場合、台風になりやすいという。
台風になると大気が高速回転し渦(洗濯機の水が回っている状態)になるため、 クラッシュ・ダストどうしが激しくぶつかりあい巨大な発電機となり、高圧の電気を瞬時に放出する。
これが落雷である。
また、クラッシュ・ダストのもう一つの主な成分であるベリリウムは、極めて毒性が高い。
工場などからの光化学スモッグは上空に停滞するため、雨が酸性に傾き、酸性雨を降らせる。
ベリリウムはこの酸に溶けやすく、雨に混ざって地上に降ってくる。
ベリリウムが体内に入ると慢性肺疾患を引き起こす。また発癌性の物質としても有名である。
世界中での台風による被害状況と癌との割合が一致していることからもこれは地球規模で 深刻な問題となるのは間違いないだろう。

情報提供 っ城主



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